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スタッフコラム

2026.09.04 NEW

【リノベの境界線】中古一戸建てで「できること・できないこと」の見分け方

皆さんこんにちは!新人の石田です!

 

「注文住宅が欲しいけど、金額的に手が届かない…」

「中古住宅を買って、自分好みにオシャレにリノベーションしたい!」
そんな風に考えている方は多いのではないでしょうか?
間取りを考えたり、家具を選んだり、ワクワクすることが沢山ありますよね🌼

でも、ちょっと待ってください!💦
実は中古住宅のリノベーションには、「できること」「どんなにおお金をかけてもできないこと」があるのをご存知ですか?

「せっかく買ったのに、理想の間取りにできなかった…」と後からガッカリしないために!
今回はリノベーションで「できること」と「できないこと」を解説します!

 

 

️できること「外回りも間取りもガラリと一新!」

戸建ての場合、敷地内であれば建物の外側まで自由に手を加えられます!

例えば…

・外観の変更

外壁の塗装、屋根の修繕だけでなく、窓の交換で断熱性を上げたりも自由自在です!

・お庭や駐車場の拡張

塀を壊して駐車スペースを2台分に広げたり、憧れのウッドデッキを作ったりするのも思いのままです🎵

・内装の変更

 床・壁・天井を一新することで、新築同様の綺麗さが手に入ります✨

・間取り変更

 3LDKから4LDKへの変更、お風呂の広さを0.75坪から1坪に変更など、理想ピッタリな間取りに変えることができます!

 

 

⚠️できないこと(または莫大な費用がかかること)⚠️

一戸建てのリノベーションで制限がかかるのは、主に「建物を支える大事な壁」「敷地に対する法律」です。

・間取り変更の邪魔になる「抜けない壁」

建物を支える「筋交い(すじかい)」が入った壁は外すことができません😿

・法律の制限で「増築」ができない

どんなに敷地が広くても、建築基準法のルールでこれ以上建物を大きくできないケースがあります。

・建ぺい率・容積率のオーバー

その土地に建てられる建物の大きさが地域ごとに決まっています。

中には、車庫やカーポートを建てたかったのに建蔽率の関係で建てられなかったこともあるんです🚙

 

 

🌟後悔しないために🌟

一戸建てのリノベーションは、「間取りを変えたい」「暖かく強い家にしたい(断熱・耐震補強)」となると、物件自体のポテンシャルも重要になってきます。

だからこそ、物件の契約書にハンコを押す前に、私たちのような「リノベの知識がある不動産のプロ」「建築士」に現地を見てもらうことが、失敗しないための唯一のルートです!

 

 

当社では、物件のご紹介から「ここなら理想のリノベができるか」の建築チェックまで、すべてワンストップでサポートしています!

「まだ買うか分からないけれど、まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です😺

ぜひお気軽に、お近くの店舗まで遊びにきてください!

 

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