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スタッフコラム

2026.08.07 NEW

賃貸vs中古住宅購入!生涯コストで選ぶなら結局どっちが得?

こんにちは!今週の担当は熊木です🐻

最近は寒暖差が激しいので、皆様もお体には気を付けてくださいね!

 

ところで、最近賃貸を更新するか家を購入するか迷われているお客様とよくお会いします。

皆様も「家賃払い続けるのもったいないのかも・・・?」と迷っていませんか?

 

「一生家賃を払い続ける賃貸」と「ローンを組んで家を持つ購入」。損得だけで考えると、どちらが得なのか迷いますよね。

結論からお伝えすると、「定年後も含めた生涯コスト」と「手元に残る資産価値」まで見据えるなら、中古住宅の購入に軍配が上がるケースが圧倒的に多いです。

その理由を、お金の仕組みから紐解いてみましょう🐻🐾

 

  1. 賃貸は「掛け捨て」、購入は「資産形成」

賃貸の家賃は、どれだけ長く払っても1円も手元に戻らない「掛け捨て」の支出です。仮に月々9万円の家賃を50年払い続けた場合、住居費だけで5,400万円が手元から消えていく計算になります。更新料や保証料も含めれば、負担はさらに膨らみます。

 

一方、中古住宅を購入してローンを支払う場合、それは「自分の資産」への投資です。ローン完済後は住居費の負担が激減し、万が一の際にも「売却して現金化する」「賃貸に出して家賃収入を得る」といった出口戦略が選べます。

 

 

  1. 老後の「住居費リスク」に大きな差がつく

最も大きな違いが出るのは定年退職後です。

賃貸の場合: 収入が公年金メインになっても、死亡するまで現役時代と同じ家賃が発生し続けます。また、高齢になると「賃貸契約の審査が通りにくくなる」という実質的なリスクも発生します。

 

購入(中古住宅)の場合: 退職までにローンを完済しておけば、老後の住居費は「固定資産税」と「維持管理費」のみ(月2〜3万円程度)に抑えられます。老後の生活費を圧迫しない安心感は、購入ならではの大きなメリットです。

 

 

  1. 「中古住宅×リノベーション」なら初期コストも抑えられる

「そうは言っても、家を買うのは高すぎる…」と感じる方にこそおすすめなのが中古住宅です🏠🌈

新築住宅は購入した瞬間に資産価値がガクッと落ちますが、築15〜20年以上が経過した中古住宅は価格の下落が落ち着いています。新築よりはるかに割安な物件を購入し、予算に合わせてリノベーションすれば、「賃貸と同等の月々支払額」で「最新設備と広い空間」を手に入れることが可能です。

『目先の気軽さか、将来の資産形成か』

短期的な引っ越しのしやすさを最優先するなら賃貸も選択肢です。

しかし、将来の安心や生涯コストの安さを求めるなら、価値の下がりにくい中古住宅の購入が賢い選択と言えます。

「自分たちの予算ならどんな中古物件が買える?」「月々の支払いは賃貸とどう変わる?」と気になった方は、お気軽にご相談ください✨

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