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スタッフコラム

2026.07.24 NEW

【コラム】暮らしの「空気」を変える。旭川の夏と冬を救う「窓リノベ」のススメ

こんにちは!今週のコラム担当は戸野塚です!

旭川も夏本番となってまいりましたね。上川神社祭も終わり、来週はさんろく祭りと道新花火大会も開催されます。旭川の夏も楽しみはたくさんありますが、暑さによる熱中症も気を付けなければなりませんね!

 

今回はそんな暑い夏を快適にするための、リフォームのお話をさせていただきます。

 

今までは

 

「北海道の家づくりは、冬の寒ささえ乗り切ればいい」

 

誰もがそう信じていました。しかし、最高気温が35℃を超える猛暑が当たり前になった今、その常識は過去のものです。

〇夏の室温上昇の約7割は「窓から入る熱」が原因

 

どんなにエアコンをフル稼働させても「なぜか部屋が冷えない」と感じる場合、その原因の大半は窓にあります。

家の中に侵入する熱の約73%は「窓」から入ってくると言われているため、

遮熱性能の低い古い窓は直射日光による「放射熱」を通し、部屋全体をじわじわと温める温室にしてしまいます!

 

それに比べてトリプルサッシは、3枚のガラスと、その間に充填された特殊な気体(アルゴンガス等)の層により、外の猛暑を強力にブロック。日中の窓際で感じる「モワッとした不快な熱気」がなくなり、家中どこにいても快適に過ごすことができるんです。

 

 

〇エアコンの効き方が違う!電気代を賢く節約

 

高性能の窓ガラスは、高い断熱・遮熱性能のおかげで、一度冷やした室内の冷気が外へ逃げません。それによってエアコンの効きが良くなり、設定温度を下げすぎずに済み、お部屋ごとの温度ムラが少なくなります!

電気代の高騰が気になる夏場でも、ランニングコストを抑えられるため、快適性と経済性を両立できるのは、長く住む家として大きな魅力です。

 

 

〇2026年、国が「最大100万円」を補助してくれる大チャンス

 

これだけ効果が高い窓リノベ。今が絶好のタイミングと言われているのは、国の超大型補助金「先進的窓リノベ2026事業」が実施されているからです。

リフォーム工事の内容や窓の性能に応じて、一戸あたり最大100万円(施工箇所の多さや窓の大きさにより変動)が補助されます。

ただ、補助金の申請は予算上限に達し次第申請受付は終了となりますので、考えられている方は早めのご相談をおすすめいたします!

 

 

〇「窓リノベ」で夏も冬も快適に

窓の交換を行うことで、もちろん冬場も室内の暖気を逃がさず暖かく過ごせますが、トリプルサッシの真価は『夏も冬も1年中快適で、光熱費まで抑えられること』にあります。近年の猛暑や電気代の高騰に負けない快適な住まいづくりのために、ぜひ窓の性能にもこだわってみてください。

 

カワムラホームでは、中古住宅を買いたい方へのリフォーム、リノベーションのご提案をさせていただいているだけでなく、同時に補助金のご対応もできる会社となっております!

中古住宅のお探しと併せてご相談いただけると幸いです。

以上、戸野塚でした!

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