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スタッフコラム

2026.04.23 NEW

【ナフサショックでも家を買っても大丈夫!?実は需要が高い中古住宅とは】

こんにちは!今回の担当は入社5年目になった戸野塚です!

旭川も暖かくなってきて、旭山公園の桜を見られるのが待ち遠しくなってきましたね☺

最近、ニュースやSNSのタイムラインで「ナフサショック」という言葉をよく見かけませんか?

「プラスチック製品の値段が上がる」「家づくりが大変になる」……そんな文字が並ぶと、これから新しい生活を始めようとしている方は、少し不安な気持ちになってしまいますよね💦

実は、今のタイミングだからこそ、より自分らしく、賢く住まいを選ぶチャンスでもあるんです!

 

●新築の価格高騰、、、今だからこそ中古住宅が狙い目?

ナフサの影響を最も受けやすいのは、「これから膨大な材料をゼロから揃えて建てる」新築物件です。資材高騰の影響がダイレクトに反映されるため、予算がどんどん膨らんでしまうことも……。

そこで私がおすすめしたいのは「中古住宅」という選択肢です。

中古住宅は、ナフサショックの影響を受ける前に、安定したコストで建てられたものがほとんど。ベースとなる建物がすでに存在しているからこそ、価格の乱高下に怯えることなく、適正な相場で落ち着いて検討できます。

 

「リフォームの材料も値上がりしているのでは?」と鋭い視点を持つ方もいらっしゃいますよね。確かにおっしゃる通り、断熱材や屋根部材などの価格は上がっています。

でも、ゼロから新築を建てるのと違って、リフォームは「どこにお金をかけるか」を自分でコントロールできるのが最大の強み。使える部分はそのままに、こだわりたい場所だけを新しくする。そうすることで、トータルのコストを抑えつつ、理想の住まいを叶えることができるんです。

 

●「少しだけ早め」に動き出したい、もう一つの理由

ナフサショックはいつか落ち着きますが、実はもう一つ、私たちが気にかけておくべきことがあります。それは「住宅ローンの金利」です。

2021年ごろから、景気やマイナス金利解除の影響で住宅ローン金利が上がり続けている状況なのはご存知でしょうか?

 

「価格の波」を待っている間に、「金利の波」がやってくる・・?

 

「資材価格が下がるまで待とう」と悠長に構えていると、その間にローンの金利が上がってしまい、結局トータルの支払額が増えてしまった……なんていうのは、一番避けたいパターンですよね。今の低金利の恩恵をしっかり受けられるうちに、確実な「中古物件」という選択肢で足元を固めておく。この「少し早めの行動」が、将来的な安心にもつながります!

 

最後に

今の時代は情報社会なので、いろいろと不安を煽るニュースを目にすることがたくさんあると思います。ライフイベントなど皆様それぞれのタイミングも大切にして、お家探しを始めてほしいので、そういった情報に左右されすぎないことも大事です!

 

一生に一度の大きなお買い物ですので、まずは信頼できる住宅会社にご相談ください。カウイエ一同、皆様のご来店をお待ちしております!

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