皆さんこんにちは!熊木です🐻
ようやく雪も解け始めて暖かくなってきましたね。季節の変わり目なので皆さん体調にお気を付けください!!
今回はローンについてのお話です。
理想の住まいを賢く手に入れるために、避けて通れないのが「お金」の話。特に中古住宅を購入してリノベーションする場合、「物件代金」と「工事費用」をバラバラに借りるか、セットで借りるかで、その後の生活のゆとりが大きく変わります。
カウイエがおすすめするのは、断然「住宅ローンの一本化」です。なぜ月々の支払いが楽になるのか、その理由を解説します🎈
一般的に、リフォーム工事のためだけに借りる「リフォームローン」は、住宅ローンに比べて条件が厳しい傾向にあります。
- 金利が高い: 住宅ローンに比べ、金利が数%高く設定されることが多い。
- 返済期間が短い: 最長でも10〜15年程度と短いため、月々の返済額が膨らみやすい。
「住宅ローン一本化」とは、物件購入費とリノベ費用を合算して一つのローンとして組む方法です。これにより、以下の劇的なメリットが生まれます。
低金利の適用→ 本来なら金利の高いリフォーム費用分も、住宅ローンの金利に合わせることができるんです!
返済期間の延長→ リフォーム費用も住宅ローンと同じ「最長35年〜40年」で分割できます。例えば500万円の工事なら、10年返済(リフォームローン)より35年返済(一本化)の方が、月々の支払いを数万円単位で抑えることが可能です。
一本化を利用するには、物件の購入契約時までにリノベーションの見積書を銀行に提出する必要があります。不動産会社で物件だけ先に決めてしまうと、この低金利な一本化が使えなくなるケースも少なくありません。
だからこそローンの一本化がおすすめなんです!
カウイエでは物件の購入とリフォームの費用を合わせた資金シュミレーションも行っておりますので、お気軽にご相談ください✨
無理な返済に追われず、新しい生活を心から楽しむためにまずは賢いローンの組み方から一緒に考えてみませんか?


















