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スタッフコラム

2024.05.31

オール電化の設備、比べてみた!

こんにちは!今年で入社三年目になりました、戸野塚です。

 

コラムも書き続けて丸2年が経ちましたので、コラムのプロに近づいているんじゃないでしょうか、、、!

 

今回は近年敬遠されがちなオール電化について、お話したいと思います(^^)

 

去年の初め頃、電気の価格が大幅に増えたことでオール電化の物件の人気がガタ落ち、、、

 

「金額や立地が良かったけど、オール電化だから諦めた・・・」

 

という方もいるのではないでしょうか?

 

 

今回はオール電化でも、設備によってはそこまで高くない!ということをお伝えできればと思います。

 

 

「電気代が月10万円を超えた」という恐ろしい話を聞いたことはないでしょうか?

これは一昔前の電気温水器や暖房設備を使っているお家に多い現象です。

 

 

まず電気温水器のお話ですが、年間の給湯代が約11.8万円といわれています。

ですが、最近同じような電気温水器を設置することはほとんどありません。

 

電気温水器に代わり、登場したのがヒートポンプ給湯機(エコキュート)です!

こちらは年間の給湯代が約3.0万円といわれており、電気温水器の25%の金額で使用することができます。

 

そしてもう一つ、電気代が高額になってしまう設備が蓄熱暖房機と温水式電気セントラルヒーティングです。

私が前に住んでいたアパートにも蓄熱暖房機がついていたのですが、温まるのが遅くそこまで暖かくないのにすごく高かった思い出があります💦

 

 

実際、温水式セントラルヒーティングの年間の暖房代は29万円ほど、蓄熱暖房は32万円ほど、といわれています!

北海道の冬は5か月ほどなので、月平均すると6万4千円になります。

 

ただ、ここまで高いのは蓄熱暖房だけなんです!

 

同じオール電化でも、冷暖房エアコンにすると、年間9万5千円(冬場暖房費のみ)に抑えることができます!

こちら蓄熱暖房の27%の金額になりますので、全然違いますよね・・・!

 

建物の断熱性能や家族の人数などによってこれらの金額は変動しますが、世間で高いと騒がれているのは10~20年前のオール電化なんです。

 

実際に断熱性や気密性能が優れたお家に省エネエアコンやヒートポンプ給湯機を設置することで、

 

  1. 初期費用が灯油や都市ガスよりも安い
  2. 冬もしっかり暖かい
  3. ランニングコストが抑えられる

 

といった3つのメリットがありますので、オール電化もそこまで悪くないんです!

 

弊社はリフォームもしっかり行っている会社ですので、設備をみて物件の良し悪しが判断できます!

住み始めてからのコストが心配になると思いますので、お気軽にご相談ください!

 

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